ツエルトのテン泊登山は山屋ではバカにされる?このサイトでも時々質問がある…

ツエルトのテン泊登山は山屋ではバカにされる?

このサイトでも時々質問があるのですが、安い(主に中華物)テントを登山使用にどうか?

という質問がありますね。(安いテント=アマゾンあたりで売っている数千円~2万以下) 無雪使用。

それの回答で、けっこうバカにした回答や危険、という回答も多いです。

そこで質問なんですが、安い中華テント(ツーリングテントなども)は確かに強風などには山岳テントには敵わないですね。
でもツエルトをテント代わりに使っている人も多いですが、それらに比べればよっぽど耐風製はありますよね?(一応それないろのポールはある)

と、いうことは ツエルトを計画登山に使用する人は、「それ以下」なので山屋の風上にも置けない無分別野郎という評価なのでしょうか?

それともツーリングテントや安物中華テントを使う事が許せなくての「危険」指摘なのでしょうか?

どうもよくわかりません。客観的に回答できる方お願いします

ツーリングテントや安物中華テント>わたしゃ軽けりゃなんでもいい。
丈夫じゃなくて結構。
トレッキングポールをフレームに使うテントを使うときもあります。
2人使用時はシル・ツインピークを使用。
単独のときはミニピークを使用。
利点は設営が簡単で超軽量と言う事。
あとはステラリッジやトレックドームなんかも使う。
だから国産、中華、韓国、入り混じりかな。
自分がいいと思ったら中華だろうが国産だろうが関係なく使用します。
ツエルトは軽いけど、軽いだけ。
ULドームシェルター使ったがなにせ結露が凄い。
通気性がほぼ無いのでどうしたもんか思案中。

それとキャンプのときは普通にコールマンのツーリングテントとかも使いますよ。
色々買って使い分けてます。

中華を批判してる方は国産が一番と思い込んでるんでしょう。
或いはプライドが天空より高いとか。
中華を批判しながらモンベルのクッカーを使ってるような人も居たな。
モンベルのクッカーは中華OEMです。
エスビットのアルストも中華OEMです。
パクリ疑惑は無い。
中華が先に出して2年後にモンベルが取っ手の色を変えて同型のものを出した。
恐らくテントも同型で色違いとか仕様違いとかあると思いますよ。
高い金だしてブランド名買う位なら供給元から買ったほうが遥かに安いものが多くあるのもアウトドア業界かな。
各社名前を変えて同じものを販売してるものがあるが、それをオリジナルと思って買う人間が居るのも事実。名前が変われば売れる。これが日本です。

やっぱり中華と言うだけで中身を見ずにバカにしている人達が沢山居るのですね。

やはり機能などを見て判断すべきなんでしょうね。
そういう意味でも中華テントでもまずまずの物がありますね。

ツエルトでも中華テントでも うまく使い分けできる 能力の高い山屋になりたいものです。

能力の低い(目利きができない) にわか山屋が多いのにびっくりです。

ありがとうございました。

主観的にお答えすると。

1~2人用を想定して、
山岳テントで1.5Kgくらい、対して
ツエルト(含:細引き・ペグ等)で0.8~0.5Kgくらいかな。

差し引き0.5Kgの軽量化に成功(?)。

ん~っ、1.0Kg弱の軽量化と
ツエルトの居住性、対候性との引き替えは見合うのかなあ?

というのが、主観ですね。

で、回答です。

>山屋の風上にも置けない無分別野郎
というよりも、山岳テントが軽量化した21世紀に
「やせ我慢しているのかなあ?」
「ご苦労様ですね!」
と感じますね。

石川五右衛門も「釜ゆで中」、
「熱かぁーねえ!!ぬるい、ぬるい!!」と
叫んでいましたね。

>「危険」指摘
コレは意図が読めません。

>バカにされる?
他人をバカにはしません。
まあ、ひとそれぞれですね、、、。

1km離れたコンビニにビール購入に行くに
GTRでなきゃダメってことないでしょ。
自転車結構。

テント張るのに30分もかかっていてはなんだかなぁって
目で見られちゃうかもしれませんね。
手馴れていて効率的、理にかなった設営で短時間に事を済ませるなら
何をどう設営しょうが
誰も風上にも置けないという主観は持たないと思う

ツェルトは夏季の安定した気象下では積極的に使う派です。

安物中華は設計も管理もクソやから、
そこがバカっぽいんやないのw

道具はどうあれ、それを御する人の佇まいが全てでしょう。サラッと使いこなせてれば誰もが羨望の眼差しを送りますって。
素人が駆るラリー仕様のエボがのたうち回って雪道のコーナーをクリアする傍ら、何の変哲も無いその辺のオバちゃんマーチが最小限の舵角を当てて、4輪全てのスリップアングルに乗って飛沫も上げずに曲がっていくプロレーサーとの差です。

ツエルト使用する奴は悪天候になったら小屋に逃げる奴 安物テントは強度 防水性 クソ過ぎ 悪天になったら一晩しかもたない。

ツェルトは基本的に底割れ式なので、雨が降って地面を雨水が流れる状況になったらツェルト内は水浸しです。
テントほどの耐風強度はなく、風が強くない時や風を避けられる場所に張ることが前提。
こういったツェルトの欠点を理解し、天候を見極めたうえで軽量化のためツェルトをテント代わりに使うならそれもありでしょうが、ツェルトの欠点も考えず、単に安いから軽いからという理由で使えば、山屋の風上にも置けんと言われるかと。

どこにあっても、常識、良識が、大事です。

道具の特性を踏まえて使ってるなら、
テントだろうが、ツェルトだろうが、
その人の登山スタイル、生き方です
から、お互いに尊重が有るべきです。

山だろうが、何だろうが、
他人のことを笑う資格は、
人には無いはずでしょう。

笑う人間は愚か者ですよ、それだけで!

使う人が的確に使えるかどうかがポイントだと思います。

冬の北アルプスでツェルトを使っているエキスパートもいますし、友人はフロアレスのモノポールを使っています。なので私はいつも「冬の幕営はスノーフライが無いといけない」みたいに思っていません。

安物中華は・・・機能性はどうであれ、個人的に響きが悪いので嫌いですが(笑)、持ち主が使える人であればそれでいいと思います。怖いのは、上手く使えない人が粗悪な物を使った時に、命に関わる可能性が高まるという事ではないかと思いますよ。一通り経験して、欠点を解った上で使いたいですね。

テントとツェルトの比較とか中華製がどうのなんてナンセンスな話です。
ちゃんとした製品であるかどうか、使い方がどうかという問題です。

もしかしてテントの格下がツェルトだと勘違いしてません?
ツェルトは嵐や吹雪の時のピンチをしのぐためのものですから、
耐風性のないツェルトなんて無用の長物です。
もちろん使い方もありますけどね。

中華製テントだって、それが通用する条件下ならかまわないのです。
そもそもテントなんてハイテク製品ではありません。
確かな素材、きちんとした縫製であれば、生産国なんかどこだって
いいのです。いずれmade in Chinaが主流になるでしょう。
テントを含む登山用品、かつて日本製も三流品だったのですから。

本格的な山岳テントは価格も結構なものですが、それにはそれなりの理由があるからで、その重要性を踏まえずに価格に飛びついてモノを選んでいるからではないでしょうか。
安かろう悪かろうとか、安物買いの銭失いは誰もが知っていることですが、それでもなお安物テントに手を出すことに一種の呆れを抱くのかもしれません。

私は、ツエルトも大いにアリだと思います。
本格的な山岳テントより断然軽いので、最近流行しているUL(ウルトラライト)で取り入れる人はいますし、非常用装備を普段から活用することでいざというときに役に立ちます。
実用性や居住性、耐久性の定かではない安物テントよりかなり良いと思います。

ツエルトをわざわざ欠点を知りながら使う人は、何か目的がありその欠点を許容できる人でしょうと、多くの登山者は判断しているのです。ただ安いからではないと。それと比較してただ安いからと中華製なりのテントを選ぶ人は、欠点を知らずに、性能の検討無しに選んでいると。そう思う人が馬鹿にしています。
ULで拘って使うモノポールテント?シェルターなど「お、めずらし。ごっくろーさーん。」と私は赤の他人のテントなぞどうでもよい。どちらかというと馬鹿にされるのはこちらですが、使い方が下手であれば気が向いた時に限り手伝う事もあるかもしれない。風で飛んでいった物を拾うとか。

Leave a Reply

Required fields are marked*